日本の皆様へ

日本在住の外国人の皆さんに英文の神道の紹介をしたいと思います。日本語は話せるけれど、読み書きが出来ない。平仮名はわかるけれども、漢字がわからない人たちがいます。英文の紹介やローマ字表記が親切かなと思いまして実験的にコミニケーションしたいと思います。翻訳は英文の後にあります。

  Since ancient times, Japanese have expressed the divine energy or life-force of the natural world kami and have worshiped them. Individuals who have made a great contribution to the state or society may also be enshrined and revered as kami.

  Observing the Shinto faith includes worshipping ancestors as guardians of the family. The Japanese have enshrined ancestral spirits at household alter.

   There are jinja in Japan today where various kami are enshrined, particularly those who appear in the story of the Divine Age or historical figures. Among them are individuals known for their great achievements, such as the Emperor, politicians, scholars, loyal retainers, or brave samurai.  Furthermore, some persons who died for  the community are enshrined as kami. In Japanese society, people have shared culture of deifying someone or something that showed special ability beyond human beings.

 古くから日本人は、神聖な力や自然界の生命力を神と表現し、崇拝してきました。国家や社会にたいして多大な貢献を果たした人物も、神として祀られ崇められます。

 また神道の信仰の中には、祖先を家族の守り神として祀るということもあり、日本ではそれぞれの家庭で祖先の霊を祀ってきました。

 日本では今日、神話の神々や歴史上の人物など、さまざまな神が神社で祀られています。その中には、天皇や政治家、学者、忠臣、あるいは勇敢な侍など、偉大な功績によって知られる人物もいます。また、公のために殉じた人が神として祀られることもあります。日本の社会は、並外れた何かを有する存在を神として祀る文化を有してきたのです。

投稿日:2015年06月30日(火)


「水無月のなごしの祓する人は、ちとせの命のぶといふなり」

梅雨明けから猛暑と旱(ひでり)を迎えることになりますが、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?この過酷な時期を乗り越えるために、健康に気を付けて、知らず知らずに溜め込んだ罪や穢れ(けがれ)を祓い清めておきましょう。

大祓は毎年6月と12月の晦日に行われるものを恒例としますが、災害の襲来や疫病の流行でも臨時に執り行われることがありました。中臣(なかとみ)の祓とも言われます。

人形代(ひとかたしろ)に息を吹きかけ、また体の調子の悪いところを撫でて下さい。穢れを遷した後に川に流棄します。

玉串料:千円〜 ご随意に

投稿日:2015年06月23日(火)


洞窟の中での物質化現象は、宇宙を発生させたビックバン現象と同様であると考えられます。神の世界の扉が開くと、その世界のエネルギーが物理世界に流れ込んできます。流れ込んだエネルギーと、「ジ」が接触することで、超小型のビックバン現象が発生します。

超小型ビッグバン現象

 

激しい火花が爆発音を伴って発生し、それにともない、様々な物質が出現します。金属状のもの、鉱物状のもの等が多数物質化し出現します。多くの場合、それらの物質は溶解後急速に冷えて固まった形状で、出現直後は、高温である場合が見られます。
そのため、それらの物質を受け止める回収用の天幕状の布が、焼けて小さな穴があく場合もあります。

これらの出現物は一度に数十個以上、まさに雨のように降ってくる印象を与えるように出現してきます。無から有が生じる物質化現象で、まさに超小型のビックバン現象です。

物質化して出現した神聖物

洞窟の天井から落下したかのように感じますが、実際には準備された布製の天幕の上部で物質化して落下する現象は1%以下で、多くは布製の天幕の表面または下面に物質化しています。表面で出現した物は天幕に貯まっていきますが、下面で出現した物は天幕直下の地面に落ちています。

また、物質化の瞬間には衝撃音が鳴り響き、天幕が波立ちます。これは、天幕上で物質化した物の、空間に出現する瞬間の速度が音速を超えているためにだと推測されます。それにより、周りの空気が音速を超える速度で移動させられる事で発生した衝撃波であると考えられます。

ニョロ出現

ニョロ断面拡大写真

 

また、細長い金属質の棒状物が洞窟の天井より出現し、あたかも蛇のようにクネクネと動き回ることがあります。直径は数センチ程度の場合が多いですが、長さは数十メートルに及ぶ場合もあります。先端部は動き回り、参加者の方へ近ずく場合もあります。もう一方の先端部は、天井の中にあるために確認できません。

私たちはこれをニョロと名付けました。全体の色は暗い色で、先端部は円柱をまっすぐに切り落としたような円形平面であり、光を当てると金属質の反射光が見られます。出現確率は低く、また、出現していても発見されにくく、注意深い観察が必要です。

この現象を体験観察するには、訓練を積まなくても、現場に参加することで誰にでも可能です。また、この現象を探究する意思のある方にも是非体験していただき、しっかり研究していただければと思います。

天の扉開き公式HP   http://www.amanotobira.com

是非ご覧下さい

投稿日:2015年06月16日(火)


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写真はタイ・バンコクの空港です。国内線に乗り換えて、天の扉開きをする洞窟に向かいました。

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参加者は上下ともに新品の長袖長ズボンを着て行きます。(下着も白の上下を着用します。)
洞窟に入るので、儀式前に白服が泥で汚れるのを防ぐために、白服の上に着るジャージー上下も用意が必要です。
夜のジャングルを少し歩き、洞窟の中にも入るのでヘッドランプが必要です。
長靴を履いてジャングルを歩きます。手を保護するために作業用手袋も必要です。
目を保護するために、保護眼鏡を装着します。
各自の荷物用リュックサック、洞窟で座るので半分に切った大きさのヨガマット

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参加者の条件

*少なくとも1週間は肉や魚など殺したものを食べないこと
*少なくとも1週間は一滴の酒も口にしないこと
*参加者はベジタリアンであり、酒を一切飲まない人が望ましい
*儀式の最中、物音を立てないこと
*生理中の女性は、参加しないほうがよい
*カメラ・携帯は持参しないこと(撮影機材持参の場合は洞窟の「ジ」に許しを得ること)

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飛行機から見たバンコクの夜景です。

天の扉開きを体験しますと、自分自身の内面が変化して、世の中の見方や感じ方が変わります。
自分の人生にとって、本当に必要なものとは何なのか、ある人は直感し、ある人はジワジワと内側から変化していきます。
次回は洞窟内の様子について、お話ししましょう!

 

投稿日:2015年06月14日(日)