太平洋戦争後、GHQによって巧妙な占領政策(宗教はマユツバものになる)

広島・長崎に対する原爆投下、主要都市に対する大空襲は、民間人に対する無差別大量殺人でした。しかし、戦後の日本人の変わりようをみると、戦争によって物質的に破壊しただけではなくて、精神的にもひどく破壊されてしまいました。これは、GHQによる

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム War Guilt Information Program
「戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画」

非常に綿密で計画的で徹底的なマスコミに対する宣伝工作によって、原爆投下の責任をアメリカではなくて日本人自身の責任にすり替え、同時に自国の歴史を否定して、文化や伝統までも捨ててしまうような誇りのない精神にする計画でした。

新聞・ラジオ・映画などのすべてのマスコミを使って、7年間延々と計画に基づいてマインドコントロールしました。日本人は気づかないうちに、いつの間にか受け入れてしまいました。終戦後70年も経つというのに、まだ下記のような内容を信じている日本人が多いのは、驚くべきことです。GHQによるすり替えですからね!

★ 一部の好戦的な軍部により国民は騙されて戦争に誘導された。
★ 日本軍は戦時中にいろいろな残虐なことをしても平気だった。
★ 原爆投下の予告を日本の指導者が無視したから、日本を救うためにアメリカは原爆を使用した。
★ 日本人は過ちを反省すべきだ。
★ 日本は好戦的で悪い国で愚かだった。アメリカは平和への努力をし続けていたのに戦争に突っ走ってしまった。

結果として、親の言うことを聞かない・先生の言うことを聞かない・愛国心なんて馬鹿馬鹿しい・世の中金しだい・宗教なんてマユツバだ!

この政策によって、お祈りをする人はさらに少なくなってしまいました。この影響は大きいんです。悪霊がパワーアップしてしまいます。

投稿日:2015年05月17日(日)


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