武運濃神社の手水舎

手水舎

拝殿の手前に左右一対の手水舎が並んでいます。

拝殿向かって左の手水には“躰清めの水”ヒヒイロカネ(オリハルコン)が右の手水には“眞心清めの水”賢者の石(貝のムチャ)が手水の鉢に埋め込まれています。

“躰清めの水”は茶色い石、“眞心清めの水”はマーブルがかった石で、それらは3センチにも満たないほど小さな石ではございますが、石が水に力を与えておりまして、この水で身体と心を清めてから参拝しますとより願いが通じると言われております。

おたずね重軽石(おもかるいし)について

おたずね重軽石(おもかるいし)

このおたずね重軽石は、おたずねした内容により石の重さが変化します。

人生においてどのような選択をすればよいか示して下さいます。
決断に迷った時、何でもおたずねして下さい。
すると石の体感重量が変化します。
時に軽く、時に重くあなたの選択をお導き致します。

純粋な気持ちでお祈り下さい。
あなたは、はっきりと奇蹟を体験することになるでしょう。

おたずね重軽石の由来

信州信濃の国、その中央に高瀬渓谷あり。

ある年の文月、その渓谷に流れる川に天竺の国(現インド)にて久しく修行を終えた高僧が何かに導かれ歩いていた。

すると、高僧は供をしていた弟子に突然指示を与えた。弟子は、皆目見当つかぬまま、師の指示したであろう石を手に持ち、師の待つ場所に持って来た。しかし、高僧は「それらではない、もっと深く瞑想し、感覚を研ぎ澄ましなさい。」と説法した。

なぜなら、師と共に遥か遠く神の住むと言われるヒマラヤ山中で修行中の時、その弟子は、神の力を宿す石を見出す事が出来たからであった。

弟子は、師の指示に従い瞑想し、再度、師の下にこの石を持って来た。高僧は、その石を手に持ち「これぞ聖なる力を宿す事が出来る石ぞ。この石こそ、人々を正しい道に導くであろう」と説いた。

その高僧は、天竺で修行した力を元に、特別な祈祷を行い、体感重量が変わるという奇蹟を顕現させる石へと変貌させた。

その後、高僧の下に久しく祀られ多くの人々を正しい道へ導いていたが、この度、ご神縁により、当武運濃神社に祀られる事と相成った。

おもかる石へのおたずねの仕方

ご体験いただく前に行う作法をお守り下さい。

  1. 石本来の重さを教えていただく

    手を合わせ、『石本来の重さを教えて下さい』と祈り、石を持ち上げて下さい。

  2. 重くなった軽くなったを体感する

    手を合わせ、『石を重たくして下さい』と祈り、石を持ち上げて下さい。

    石が重たくなったことを体感した後、手を合わせ、『石を軽くして下さい』と祈り、石を持ち上げて下さい。石が軽くなったことを体感いただけたら、3.へお進み下さい。

  3. おたずねする

    手を合わせ、おたずねする。

    その際、おたずねする内容が2択となるようにおたずね下さい。

    例:『Aが良ければ石を軽く、Bが良ければ石を重くして下さい』等

  4. 石を持ち上げる

    おたずねした後、石を持ち上げ体感重量の変化を感じて下さい。

    長く持ち上げていると重量の変化がわからなくなります。 感覚を研ぎ澄まして下さい。驚嘆するほどの感覚があるようです。

  5. 感謝を伝える

    手を合わせ、おたずねに応えていただけたことに感謝下さい。

  6. 玉串料奉納

    おたずね内容により、玉串料(ご随意に)をご奉納下さい。

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