天の扉開きの司祭が来日します。

日本で初めての天の扉開きが執り行われます。

この様子は後ほど報告します!

投稿日:2017年05月14日(日)


The story of Amano-Iwato begins with the tale of the divine couple, Izanagi-no-kami and Izanami-no-kami,who give birth to the Japanese islands and various other kami in the time after heaven and earth become separated.

  Among their descendants were three venerable kami.  The first, Amaterasu-Omikami, whose name is a title literally meaning “great kami who lights the heavens”, is associated with Takamanohara, the Celestial plain. The second, Tsukiyomi-no-kami , is associated with the moon and the night and the third, Susano’o-no-kami, is associated with the sea.

  Of these three, Susano’o-no-kami did not properly tend to his duties and abandoned the sea despite being admonished. He then ascends to Takamanohara where he causes much mischief.

  Amaterasu-Omikami cannot bear his troublemaking, and takes refuge, hiding herself in a celestial  cave. Bereft of Amaterasu-Omikami’s natural brilliance, the celestial and terrestrial  world become dark and gloomy, and there is much confusion in the land.

   The kami gather to discuss how they might work together to solve this grave problem.  To coax Amaterasu-Omikami  out of the cave ,  they fashion a jewel , the Yasakani-no-magatama, and a mirror , the Yata-no-kagami and decorate a tree with these sacred objects.  Then they hold a matsuri, and performed a sacred dance in front of Amaterasu-Omikami’s cave.  Intrigued by the merriment , she peeks outside and eventually agrees to return to    the world, bringing back her peaceful light that harmony and order might be restored.

   Susano’o-no-kami ,regretting his mischief, descends to earth and slays the Yamata-no-orochi, a monstrous,eight-headed serpent, freeing many from its devastation.  After the serpent’s death , Susano’o-no-kami dedicates a special sword he discovers in the serpent’s tail , the Ameno Murakumo-no-tsurugi, to Amaterasu-Omikami.

須佐之男命の粗暴な行いに心を痛められた天照大御神。
悲しみのあまり天石屋にお隠れになられると、
世界は漆黒の闇に包まれました。
困り果てた神々は集まり、話し合い、
天照大御神にお出ましいただこうと
賑やかな「祭り」を行います。
各々の神の知恵や力を持ち寄って、
ついに天照大御神に天石屋よりお出ましいただくと、
再び世界に光が戻り、
平和で秩序ある世界が復活しました。

投稿日:2015年07月12日(日)


8月26日(水)から8月31日(月)にタイで開催されます。

どのような宗教・思想信条の方にも参加いただけます。儀式が成功し、この体験をした後で、人生・教育・科学・宗教に対する見方が変わった人は多いようです。

是非、こちらの動画をご参考下さい。

https://youtu.be/31X3eTXLekA

事前にツアーの説明会を7月18日(土)午後、岐阜県恵那市GIHUken ENAsiで行います。

私も参加致しますので、ご興味のある方、参加ご希望の方はお問い合わせ下さい。

投稿日:2015年07月06日(月)


日本の皆様へ

日本在住の外国人の皆さんに英文の神道の紹介をしたいと思います。日本語は話せるけれど、読み書きが出来ない。平仮名はわかるけれども、漢字がわからない人たちがいます。英文の紹介やローマ字表記が親切かなと思いまして実験的にコミニケーションしたいと思います。翻訳は英文の後にあります。

  Since ancient times, Japanese have expressed the divine energy or life-force of the natural world kami and have worshiped them. Individuals who have made a great contribution to the state or society may also be enshrined and revered as kami.

  Observing the Shinto faith includes worshipping ancestors as guardians of the family. The Japanese have enshrined ancestral spirits at household alter.

   There are jinja in Japan today where various kami are enshrined, particularly those who appear in the story of the Divine Age or historical figures. Among them are individuals known for their great achievements, such as the Emperor, politicians, scholars, loyal retainers, or brave samurai.  Furthermore, some persons who died for  the community are enshrined as kami. In Japanese society, people have shared culture of deifying someone or something that showed special ability beyond human beings.

 古くから日本人は、神聖な力や自然界の生命力を神と表現し、崇拝してきました。国家や社会にたいして多大な貢献を果たした人物も、神として祀られ崇められます。

 また神道の信仰の中には、祖先を家族の守り神として祀るということもあり、日本ではそれぞれの家庭で祖先の霊を祀ってきました。

 日本では今日、神話の神々や歴史上の人物など、さまざまな神が神社で祀られています。その中には、天皇や政治家、学者、忠臣、あるいは勇敢な侍など、偉大な功績によって知られる人物もいます。また、公のために殉じた人が神として祀られることもあります。日本の社会は、並外れた何かを有する存在を神として祀る文化を有してきたのです。

投稿日:2015年06月30日(火)


その昔、マハー・サトーンの叡智が突然すべて消えてしまったときのことです。

あるお坊さんが修行をして、真の精神的自由を得るために、山の中を歩いていました。このお坊さんは、神聖な図形(ヤントラ)には特に興味がありませんでした。歩きながら瞑想をしていました。そこに大勢の兵隊と一緒に1人の茶色い独特な僧服を着たお坊さんがやってきました。歩きながら瞑想をしていたお坊さんには、別に興味のないことなので、そのまま歩いていました。このお坊さんに茶色い僧服を着ていたお坊さんが話しかけてきました。

このヤントラ(神聖な図形)は国と同じくらい大切なヤントラです。あなたに任せます。」そう言った瞬間に兵隊たちと茶色い独特な僧服を着たお坊さんは消えてしまいました。しかし、歩きながら瞑想をしていたお坊さんは、そのまま何事もなかったかのように歩きながら瞑想を続けました。

翌朝、そのお坊さんがいつものように食べ物を探して歩いていたところ、朝日の中で金色に輝く何かを見つけました。そこには、マハー・サトーンのヤントラ(神聖な図形)が描かれていました。そのお坊さんは、このことで始めて昨日のことが、夢ではなかったことに気がつきました。そのお坊さんは、やはりヤントラにはあまり興味がありませんでしたが、とりあえず自分でヤントラを模写してみました。そして、別のお坊さんにその模写をあげました。それをもらったお坊さんは、仲間たちと話し合って、有名な高僧のところに持っていきました。高僧たちの間でも、ただ模写しただけでもものすごいパワーがあるが、何に効くのかわからないと何年ものあいだ不思議に思われていました。

そして、ついにこのヤントラはどんなに強い力(強い邪悪な力)を持ってしても、鏡のように跳ね返して、ヤントラを持つ人を守ってくれることがわかりました。(広義には、神社のお札もヤントラです。)

武運濃神社はマハー・サトーンのヤントラの授与を高僧から許された日本唯一の寺社であり、特別にお守り・鏡を授与しています。遠距離の方には郵送もしております。

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 特製お守り 3,000円
(携帯した個人をお守りします。)

IMG_0235八角形悪霊退散鏡 20,000円
(鏡を置いた家・お店全体を守ります。)

神様仏様にお祈りする人が急速に減ってきています。自然災害や考えられないような事故が多発してきています。これにともなって、悪霊たちが活発に動き回っているようです。抑えきれなくなっています。平素の行いに慎みをもって、お守りを持ち、鏡を置き、神様仏様を敬いましょう。

投稿日:2015年05月25日(月)


5月7日発売の雑誌「ムー」6月号に”精霊スピリットが宿るパワースポット”として、武運濃神社についての記事が掲載されました。

 

“邪気祓い”の水や”金運” ”美肌”に効果があるという水、そして自分の願いや物事の可否を尋ねると、石の重さが変わり答えを教えてくれる”おたずね重軽石”について等、情報満載です。

ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。

投稿日:2015年04月30日(木)