神聖な図形  : お守り

その昔、マハー・サトーンの叡智が突然すべて消えてしまったときのことです。

あるお坊さんが修行をして、真の精神的自由を得るために、山の中を歩いていました。このお坊さんは、神聖な図形(ヤントラ)には特に興味がありませんでした。歩きながら瞑想をしていました。そこに大勢の兵隊と一緒に1人の茶色い独特な僧服を着たお坊さんがやってきました。歩きながら瞑想をしていたお坊さんには、別に興味のないことなので、そのまま歩いていました。このお坊さんに茶色い僧服を着ていたお坊さんが話しかけてきました。

このヤントラ(神聖な図形)は国と同じくらい大切なヤントラです。あなたに任せます。」そう言った瞬間に兵隊たちと茶色い独特な僧服を着たお坊さんは消えてしまいました。しかし、歩きながら瞑想をしていたお坊さんは、そのまま何事もなかったかのように歩きながら瞑想を続けました。

翌朝、そのお坊さんがいつものように食べ物を探して歩いていたところ、朝日の中で金色に輝く何かを見つけました。そこには、マハー・サトーンのヤントラ(神聖な図形)が描かれていました。そのお坊さんは、このことで始めて昨日のことが、夢ではなかったことに気がつきました。そのお坊さんは、やはりヤントラにはあまり興味がありませんでしたが、とりあえず自分でヤントラを模写してみました。そして、別のお坊さんにその模写をあげました。それをもらったお坊さんは、仲間たちと話し合って、有名な高僧のところに持っていきました。高僧たちの間でも、ただ模写しただけでもものすごいパワーがあるが、何に効くのかわからないと何年ものあいだ不思議に思われていました。

そして、ついにこのヤントラはどんなに強い力(強い邪悪な力)を持ってしても、鏡のように跳ね返して、ヤントラを持つ人を守ってくれることがわかりました。(広義には、神社のお札もヤントラです。)

武運濃神社はマハー・サトーンのヤントラの授与を高僧から許された日本唯一の寺社であり、特別にお守り・鏡を授与しています。遠距離の方には郵送もしております。

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 特製お守り 3,000円
(携帯した個人をお守りします。)

IMG_0235八角形悪霊退散鏡 20,000円
(鏡を置いた家・お店全体を守ります。)

神様仏様にお祈りする人が急速に減ってきています。自然災害や考えられないような事故が多発してきています。これにともなって、悪霊たちが活発に動き回っているようです。抑えきれなくなっています。平素の行いに慎みをもって、お守りを持ち、鏡を置き、神様仏様を敬いましょう。

投稿日:2015年05月25日(月)


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